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食事療法と鍼灸の共通点

栄養療法と鍼灸

東洋医学に触れた事が無い方は
鍼灸治療に関しても
なんか怪しい…
うさんくさい…
と思われてる方も多いのでは
ないでしょうか?🤗

私たち現代人は
西洋医学中心に育ってますので
当然の成り行きですよね(笑)

しかし!
東洋医学も古代の人達から
ずーっと受け継がれてきただけあり
かなり奥が深いのです

伝統的な「経絡を治療する鍼灸」
もちゃんと残っていますが
「西洋医学の観点から見た鍼灸」
も発達しており
現代では両方がうまく融合されています

古代の人が考えた伝統的な理論は
まだまだ西洋医学で説明し切れない
という部分が沢山あります🥺
古代の人達の知識&技術も
計り知れない物がありますよね

 

私も夫の鍼灸施術を受けるまで
奥が深く、理論も色々あり、
色んな症状に対して
効果的である事は知りませんでした(爆)

鍼治療…
なんか良さそうだけど
結局どうなの🤔??
みたいな(笑)

食事療法に関しても
大学で管理栄養士になる
勉強をしていたものの
自己管理は壊滅的な状態😇

☻お菓子食べ過ぎて太る
☻お菓子食べたいからご飯食べない
☻痩せたいからご飯抜く
☻野菜だけ食べる
☻流行りの健康法に飛びつく
などなど

学生時代~20代の頃は
上記が普通だと思ってましたから!

栄養管理?
なにそれ美味しいの?的な😇

PFCバランスを学んだり
ビタミン、ミネラルについて学んだり
各病気に対する食事管理の基礎を
学生時代は勉強したはずですが
本当に大切な事を理解できてなかったですね

アトピー性皮膚炎が悪化したり
その後の極端な食事療法で
身体がぶっ壊れたりする中で
改めて「食事の大切さ」を知りました

食事療法も鍼灸施術も
西洋医学の薬のように
一瞬で効果が分かるものではないです
(施術内容によって即分かるものもある)

薬で症状を抑制するのではなく
✔︎なぜその症状が起きてくるのか?
✔︎症状の根本原因はどこなのか?
を考えながら行うのが
食事療法と鍼灸施術の共通点です

もちろん、絶対薬はダメ!
と言いたい訳でもありません
必要な時に必要な量を使い
徐々に薬が不要な身体を目指すのが
理想だなと思います

自分が薬を使わず
アトピー治療を行いましたが
本当に辛くて死にそうだったので
無茶するとアレルギーでも死にます

特に副腎機能低下してる方が
いきなり常用していたステロイド薬を
辞めると負担が大きすぎます
(私は常用してなかった派ですが)

ちゃんと薬を辞めれる身体に戻し
耐えれる身体になってから
辞めて欲しいなと思います

 

本当はとても大切で
身体作りのベースとなる「食事」

その「食事」があってこその鍼灸治療
いくら鍼灸で身体を改善方向に
向かうよう応援しても土台が無ければ
その効果は焼け石に水です

食事療法の効果を引き出す為に
身体を整える施術をする鍼灸
そして
鍼灸の効果を引き上げる為にも
食事の中身や質を整える食事療法
⇒お互いに支え合っています

《まとめ》
✔︎症状の根本原因を追求する
✔︎身体を中から整えていく

この2つが
栄養と鍼灸の共通点でした