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伊勢市【もも鍼灸院】自律神経と免疫の調整
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足の痺れ

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投稿についてもっと詳しく 【症例】脊柱管狭窄症-20年以上続く腰痛と足の痺れ

【症例】脊柱管狭窄症-20年以上続く腰痛と足の痺れ

  • 投稿者:momo.shinnkyu.ise
  • 投稿公開日:2024年9月3日
  • 投稿カテゴリー:症例/ブログ

腰痛/足の痺れ 70代 男性 <病院での診断>脊椎管狭窄症<…

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投稿についてもっと詳しく 【症例】抗がん剤の副作用-足の痺れ・浮腫み

【症例】抗がん剤の副作用-足の痺れ・浮腫み

  • 投稿者:momo.shinnkyu.ise
  • 投稿公開日:2023年2月18日
  • 投稿カテゴリー:症例/症例/ブログ

足の痺れと浮腫み 60代 女性 <病院での診断>6年以上前の…

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投稿についてもっと詳しく 【症例】足のしびれとお尻の痛み(脊椎間狭窄症あり)

【症例】足のしびれとお尻の痛み(脊椎間狭窄症あり)

  • 投稿者:momo.shinnkyu.ise
  • 投稿公開日:2022年10月4日
  • 投稿カテゴリー:症例/症例/ブログ

坐骨神経痛 50代 女性 <病院での診断>既往歴:脊椎間狭窄…

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momo.shinkyu.ise

\不調を根本からリセット/
▫️慢性化した辛い不調に対応
▫️臨床経験30年超|施術10万人超
▫️鍼灸あんま指圧師 (国家資格)
    
📍三重県伊勢市
🔻ご相談&予約

@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【気温差にやられてる人】 ここに気を付けて @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【気温差にやられてる人】
ここに気を付けて!!

朝晩の気温差、日によって気温が全然違う。暑かったり寒かったり忙しいですよね。その気温差に体がやられちゃってる人、扁桃に注意。

扁桃は外界からのゴミや細菌に対応し処理するガードマン役。日々、外からの細菌やウイルスと戦っているので、慢性的に炎症が起こしやすい。

さらに、扁桃で作られた免疫複合体が血行性で体の他の場所に飛び、そのくっついた先でも炎症を起こします。

扁桃炎など重症な状態でなくても、疲労レベルで扁桃は反応を示します。(自覚が無くても体には反応が出ています)

そんな扁桃をケアするには!
おすすめのツボ→手三里
細かく探すなら、手三里から曲池の間を探って、一番、痛みや違和感があるポイントを見つけてください。そこにお灸。

狙った場所にお灸をしてみて、例えば喉のイガイガした感じが楽になるなら、そのポイントは正解です〇

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・臨床経験30年超
・施術数延べ10万人超
・内臓から整える鍼灸
・自律神経&免疫を調整
・三重県伊勢市「もも鍼灸院」
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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【若いのに体が疲れてる人】 20~40代の @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【若いのに体が疲れてる人】
20~40代の働き盛り世代。
若いはずなのに、いつも体が疲れてる、修復力が無いという人。
「腎」が弱っているかも?

東洋医学でいう「腎」が弱ると、体内でエネルギー代謝がうまく回らない状態に陥ります。

腎は、加齢とともに腎は自然と弱ります(お年寄りに近づくほど弱る)
ですが、お年寄りだけに限らず、若くても腎が弱ってしまう生活習慣や体質上、腎が弱りやすい人がいます。

<腎が弱る悪習慣>
✓睡眠不足
✓栄養不足
✓過労で消耗

→慢性疲労の状態です

また、長期間何かに恐れて心配している状態も腎を弱めます。

<腎が弱ってる人の特徴>
✓若白髪が出やすい
✓耳鳴り、難聴
✓歯や骨が弱い
✓内分泌系疾患-発症

さらに、上記の症状で悩みすぎると、ますます腎が弱っていきます(負のループ)

腎が弱い:現代医学的に表現すると「慢性疲労」の状態。慢性疲労の状態は、甲状腺や副腎が潜在的に弱っています。

※甲状腺や副腎は体の代謝をコントロールする、超重要な内分泌器官。

この二つが弱ってしまうと、体が冷える、元気が出ない…という状態に。もちろん、上記で書いた不調も出やすいです。

☆腎の弱りが背景にあると、体の修復は遅くなる
例)腰痛、首痛、肩痛なども取れにくく、局所への鍼灸施術をしても修復が遅い

体の修復力を下げてる土台部分(この場合は、腎)を先にケアして整えないと、治る為の力が出てこないので、各不調は改善していきません。

身体を早く楽にしたいな、という人は、自分の身体で一番弱ってる場所はどこなのか?をしっかり探して、土台から整えていく。それが近道です。

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・三重県伊勢市「もも鍼灸院」
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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【肝臓の弱り:原因はお酒だけじゃない】 @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【肝臓の弱り:原因はお酒だけじゃない】

鍼灸施術の際に、腹診などから考察し、「肝が弱ってますね~」と患者様に伝えると、一番多い反応。
→「私、お酒飲まないですよ?」

一般的なイメージ、健康情報として、お酒が最も肝臓にダメージを与えそうなので、普段アルコールを摂取しない人たちは疑問に思うようです。

がしかし!肝臓を弱らせる原因はお酒だけじゃありません。まず、現代社会は、排気ガス、農薬、添加物など外から体内に入ってくるゴミが多く、それだけで、肝臓はゴミ代謝に大忙し。肝臓フル稼働です。もちろん、毎日飲酒している方はプラスでダメージを与え続けています。

さらに、見落としがちな原因。それは「眼精疲労」です。東洋医学の観点から説明すると、肝と目は深く繋がっています。目を一生懸命酷使すると、肝の血をたくさん使います(→肝血消耗)

<肝血消耗で出る症状例>
✓めまい、頭のふらつき
✓耳鳴り、耳の不調
✓体に力が入らない
✓足がつる
✓眠りが浅い など

現代医学での診察(病院)では、肝臓の病気として結びつけることは無い症状ですが、東洋医学の目線からは、上記のような病症は、「肝の担当」。

肝臓は大切に労わってあげましょう!

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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【見た目からは分からない体の辛さ】 パート @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【見た目からは分からない体の辛さ】
パート2!!
体が重い、階段が辛い、すぐ疲れる…外見からは分かってもらえない体の不調。前回の動画では、「腎虚」のお話も交えて解説しました。

今回は、「脾虚」について。
同じよう不調でも、脾が弱っているときと腎が弱っているときでは、少し症状の出方が違います。

また、脾虚を放置していると腎虚になるので、両方が同居している人もいます。どちらにしても早めのケアが大切。

中性脂肪値と血糖値がいつも低い人が陥りやすい不調。あなたは、腎虚と脾虚、どちらのタイプでしたか?

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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【見た目からは分からない体の辛さ】 体が重 @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【見た目からは分からない体の辛さ】
体が重い、階段が辛い、すぐ疲れる…外見からは分かってもらえない体の不調。もも院長も若い頃から経験していました。

その原因を調べていくと…しっかりと血液検査データにも現れています。

うちの患者様でも、もも院長に似たような症状を若い頃から抱えてる人が沢山います。その人たちの共通点は、中性脂肪値と血糖値が低い。

糖質制限や無謀なダイエットをしてる人たちも一時的に同じような数値になりますが、もも院長は何もしてなくても、中性脂肪値と血糖値が若い頃から低い。

うまくエネルギーを体に回せていない状況が長く続いてるのを反映しています。

鍼灸の目線から考察すると、このような状態の人は、大体2パターンに分かれます。それは、腎虚と脾虚。今回は、腎虚についてお話しました。

腎虚:老化を思わせるような症状が出る

鍼灸で体を整えると共に、食事面からもアプローチし、快適な体を作っていきましょう!

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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【心臓に負担が…】 自分で胸骨上を軽く触っ @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【心臓に負担が…】
自分で胸骨上を軽く触ってみてください。軽い圧で押してみて、痛みや不快感、違和感がある人は、心臓に何かしらの負担がかかってるサインです。

✓精神的ストレス
✓肉体的ストレス
が強い方。

もしくは、不整脈や狭心症など心臓に関する症状が出ている人は、胸骨上に圧痛が発生しやすいです。

また、胸骨上の圧痛や不快感だけでなく、喉に飴玉が詰まってるような感覚(梅核氣)が併発している人も。

そういう方にお勧めのセルフケアのツボは、郄門と内関です。まず郄門から試してみてください。ツボを押さえて、胸骨上の痛みは取れるか、また喉の詰まり感は取れるかを確認。感覚が楽になるのであれば、そこにお灸をしましょう。

郄門で、うまく取れない場合は内関を使います。

郄門は、心臓をリラックスさせてくれます。内関は、精神的ストレスが強く心臓に負担がかかってる人にお勧め。

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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【驚きの事実】 眼精疲労は内臓にも影響大! @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【驚きの事実】
眼精疲労は内臓にも影響大!!

腹診で臓腑の状態を確認し、全体に反応が出ている方。眼精疲労の処置をして、その腹証が一気に取れてしまう患者様、めっちゃいます。

それは、何を意味するかというと…
眼精疲労が臓腑(内臓)に影響しているということです。

内臓の働きをコントロールしているのは「自律神経」。眼精疲労が強くなると、目の異常から自律神経の働きにも影響が出始め、目とは関係なさそうな内臓にも不調が現れてきます。

鍼灸施術で眼精疲労を楽にするための処置をしていくと、腹診の反応も取れていくのは、それだけ相互影響しあっているから。

分けわからない不調のオンパレードで悩んでいる方、まずは眼精疲労に陥っていないかも再度チェックしてください。

①PC作業の時間✓
②スマホを触る時間✓
③ドライアイ対策
④コンタクト/眼鏡は適正か

貧血や耳の影響は検査しても見当たらないのに、めまいや吐き気がする。食欲不振、食事をしても消化がうまくいっていない…など、一見、目の疲れとは無関係そうな症状が、眼精疲労処置で解消しています。

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@momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報 【眼精疲労-コレ注意】 前回は、カラコンに @momo.shinkyu.ise 👈鍼灸と健康の情報

【眼精疲労-コレ注意】
前回は、カラコンについてお話しました。体に不調があるときは、カラコンだけでなく普通のコンタクトレンズも休憩がお勧め!

眼精疲労は、持続的に体にダメージを与え続けます🔥
つまり、体に「修復の隙」を与えないということ。

これは、いくら鍼灸施術で体を快方に向かわせようと頑張っていても、永遠に焼石に水です。体が修復方向に向かえません。金ドブまっしぐらです。

負担の元を除外する為にコンタクトを外す(一時期休憩する)ということは、体を楽にしてあげる第一歩です。

✓胃腸の不調
✓生理痛
✓肌荒れ
✓めまい

一見、眼精疲労とは関係なさそうと思う症状が、眼精疲労の影響からどんどん悪化していってる。そんな患者様たちを日々の臨床でよく見かけます。

体の調子が悪いときは、コンタクトレンズをいったん外し、目を休憩させてあげましょう。

眼鏡で生活する際も、眼鏡の度数があっているか、どの距離を見る為の眼鏡なのか?しっかり調整してくれる眼鏡屋さんに相談してください。

眼精疲労にならない生活スタイルをキープ!これが、体の修復を早めてくれます。

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