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【症例】味覚障害|風邪の後遺症

味覚障害 40代 女性

<病院での診断>
風邪

<本人談>
風邪で一日だけ発熱。熱はすぐに治まったが、喉の違和感が残る。
食事で何を食べても味が分からない。

鍼灸院としての考察

風邪の後遺症
舌をみると白くなっているので、カンジダの影響もありそう。

施術方針

・免疫機能の調整
・扁桃処置
・心経の調整

施術内容

施術方針に従い鍼灸施術を行った。
全身を調整後、心経の「少海」というツボが特に効果的だった。

施術後の経過・ケア

施術直後、黒糖をなめてみたら、味がしっかり分かるように変化。
帰宅後、夜の間はまた味覚が曖昧に戻ったり、ピリピリ感が出ていたが、翌朝には味覚がはっきり分かるように回復した!と喜びのご報告をいただきました。

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