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血虚part2

血虚part1

以前、血虚についての
記事を書きました😊
(Instagramで)

今回は体感も含めて
血虚について別視点から
書いてみます

私の体感はまさに
「血虚」の症状も強いのですが
血液検査をしても
貧血と診断されたことはありません(笑)

献血にいくと
とても素晴らしい!
と褒められるくらいの数値です😂

自分で血液検査データを読んでも
異常な所は特にありません
全てが基準値内です
(一般的な血液検査)

こんな検査データなので
体調が悪くて気になるなぁと思い
病院を受診したとしても
様子を見ましょう、で終わります(笑)

※栄養療法に詳しいクリニックなら
さらに細かい分析をしてくださる
病院も中にはあります

幼少期からのアレルギー体質で
アトピーや喘息の既往歴はあるものの
他で特に異常が発見されないため
「問題はない」と判断されます

ですが…
自分の体感は辛い😂😂!

✓クラクラしやすい
✓立ちくらみする
✓疲れやすい
✓重だるい etc…

血液検査の基準値は
その検査会社が独自に設定する平均値
(検査会社に働いている人達の平均データ)

その基準値内に当てはまっているから
健康!とは言いきれない部分も
多いのです

もちろん基準値内に当てはまり
体感も至って健康!な人は沢山います

また、ちょっと基準値から外れていても
本人はいたって健康な場合もあります

基準値内に収まっているから
健康である!とは言いきれない
現象を経験してる人も
たくさんいるのです(私もw)

基準値は目安であって
それに当てはまっていれば
全てがOKではなく

やはり個人の体調や体感が
大事になってきます

どれだけ素晴らしい検査数値でも
本人が健康な状態と思えなければ
健康とは言えないですよね?

以上の事を考慮して問診時に
病名や症状、検査データなども
参考に確認させて頂きますが

やはり施術中の触診や問診で
お身体全体をみた上で
色んな角度からの確認や考察が
必要になってきます
(東洋医学的な視点も含めて)

おひとりおひとりのお悩みが
どこから繋がってくる症状なのか?
を考える必要があります

「胃の気」も
身体を整える為に最優先事項ですが
血虚の放置もNGです🙅‍♀️

血虚と貧血は
症状や意味としては似ていますが

西洋医学的なデータで貧血ではなくとも
東洋医学的にみると「血虚」な人も多々

必ずしも
検査データと症状が一致するとは
限らないよ~
というお話でした😊

血液データは優秀でも
自分の体の中で上手く循環していなければ
そのデータも意味が無い(笑)

東洋医学の不思議な部分ですね✨

《まとめ》
☻貧血≠血虚
☻検査データ≠体感や体調