腰痛/足の痺れ 70代 男性
<病院での診断>
脊椎管狭窄症
<ご本人談>
20年前から症状があり、病院では脊椎間狭窄症と診断されている。
腰痛と足の痺れがあり、鎮痛剤を毎日服用し過ごしている。
鍼灸院としての診断

症状が20年以上と長く続いている為、腰部周囲の筋肉がかなり硬くなっており、その影響から腰椎に続く神経を圧迫している。
腰部筋緊張が緩和されていない為、痛みや痺れが解消されない状態が続いている。
施術方針
腰椎周囲の筋肉や軟部組織を緩めて血行を促進、それにより神経の代謝改善を図る。
施術内容
施術方針に従い、鍼灸施術を行った。
脊柱のバランスを改善させる。
腰椎周囲の硬化した筋肉を遠隔で緩めた後、局所で刺鍼し、筋緊張を緩和。血流改善を促進させた。
施術後の経過・ケア
<初回施術後>
施術後、身体が楽になり、3日間は鎮痛剤無しで過ごせた。
4日目からは症状が出てきた為、鎮痛剤を服用。
<2回目施術後>
初回から7日後に2回目の施術を行った。
初回施術時よりも、さらに体感の反応もよく変化も速かった。
お住まいが遠方で短期間での通院が難しい為、セルフケアの説明をしっかりと行いました。
毎日ご自身で丁寧にケアを続けられています。
その結果、2度目の施術以降、2週間以上、鎮痛剤無しで快調に過ごせているとの事。
ご自身の身体としっかりと向き合い、鍼灸施術だけに頼らず、毎日丁寧にセルフケアを続けられる意識と継続力が身体を快調に導いていらっしゃいます。
患者様たちの前向きなお姿を見れると、サポート側の私共もとても嬉しいです!