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伊勢市で顎関節症にお悩みの方へ|顎だけでなく身体全体を見る鍼灸

伊勢市で顎関節症にお悩みの方へ|顎だけでなく身体全体を見る鍼灸

「膀胱炎が治ったと思ったら、また繰り返してしまう」

「薬を飲んで一度は良くなるけれど、しばらくするとまた違和感が出てくる」

「トイレが近い、排尿すると痛い……もう繰り返したくない」

このように、膀胱炎を何度も繰り返すことに悩んでいる方は少なくありません。

膀胱炎を繰り返す場合、まず大切なのは、なぜ症状を繰り返しているのかを医療機関で確認することです。

そのうえで、もも鍼灸院では、

「膀胱だけを見るのではなく、身体全体を見る」

という視点を大切にしています。

排尿の症状だけではなく、睡眠、疲労、ストレス、自律神経、お腹や腰など、その人の身体全体の状態を確認していきます。

顎関節症とは?

顎関節症は、顎の関節や顎を動かす筋肉などに関連して、

  • 顎の痛み
  • 口が開けにくい
  • 口を開けると音がする
  • 顎が疲れやすい
  • 噛むと痛い
  • 顎が動かしにくい

などの症状が現れる状態です。

症状の出方には個人差があり、原因も一つとは限りません。

噛みしめや歯ぎしり、ストレス、顎周辺の筋肉の緊張、生活習慣など、さまざまな要因が関係することがあります。

そのため、

「顎が痛いから顎だけを施術すればいい」

とは限りません。

なぜ顎に症状が出るのでしょうか?

顎を動かすためには、顎周辺の筋肉だけでなく、首や肩、頭部などさまざまな身体の部位が関わっています。

例えば、

  • 長時間のパソコン作業
  • スマートフォンの使用
  • 猫背
  • 首や肩のこり
  • 無意識の食いしばり
  • 歯ぎしり
  • ストレス
  • 睡眠不足

などが重なっている方もいます。

もちろん、これらがすべて顎関節症の原因になるわけではありません。

しかし、

顎に症状があるからこそ、顎以外の身体の状態にも目を向ける

ということが大切です。

「顎だけを見る」のではなく、首・肩まで見る

もも鍼灸院では、顎関節症のお悩みがある方に対して、顎周辺だけを確認するのではありません。

例えば、

  • 首の緊張
  • 肩のこり
  • 背中の緊張
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 全身の筋肉の緊張

なども確認します。

なぜなら、身体はそれぞれが独立しているわけではなく、全身がつながっているからです。

例えば、

首や肩が緊張している

頭部や顎周辺にも力が入りやすい

食いしばりなどにつながる

というように、身体全体の状態を確認することで見えてくることがあります。

※これはすべての顎関節症に当てはまるという意味ではありません。

「食いしばり」が気になる方へ

顎関節症で悩んでいる方の中には、

「自分では食いしばっているつもりがない」

という方もいます。

日中、集中しているときに歯を食いしばっている。

仕事中に顎に力が入っている。

寝ている間の歯ぎしりを指摘された。

朝起きると顎やこめかみが疲れている。

こうしたことがあれば、顎周辺の筋肉に負担がかかっている可能性があります。

また、ストレスや緊張が強いときに、無意識に身体へ力が入りやすくなる方もいます。

そのため、もも鍼灸院では、

「顎に力が入っているか」

だけではなく、

「身体全体に力が入りやすくなっていないか」

という視点も大切にしています。

ストレスや自律神経も含めて身体を見る

顎関節症のお悩みを持つ方の中には、

  • 仕事が忙しい
  • ストレスが多い
  • 睡眠不足
  • 身体が常に緊張している
  • 肩や首がこりやすい

といった状態が重なっている方もいます。

もも鍼灸院では、こうした場合に自律神経を含めた身体全体の状態にも目を向けます。

ただし、

「顎関節症の原因は自律神経の乱れ」

と決めつけるわけではありません。

顎関節症にはさまざまな要因が関係します。

そのうえで、

顎の症状だけではなく、その人の身体全体の緊張状態を見る。

これが、もも鍼灸院の考え方です。

「症状だけではなく、その人自身を見る」

もも鍼灸院が大切にしている施術方針の一つが、

症状だけではなく、その人自身を見る。

ということです。

同じ顎関節症でも、

Aさんは仕事中の食いしばりが強い。

Bさんは首や肩の緊張が強い。

Cさんは睡眠不足が続いている。

Dさんはストレスを強く感じている。

というように、身体の状態は一人ひとり違います。

だからこそ、

「顎関節症だから、このツボ」

という一律の施術は行いません。

腹診や脈診も行います

「顎の症状なのに、お腹を見るの?」

と思われるかもしれません。

もも鍼灸院では、必要に応じて腹診や脈診も行います。

お腹の張りや硬さ、圧痛、脈の状態などを確認しながら、東洋医学的な視点から身体全体を見ていきます。

これは、

「顎関節症の原因がお腹にある」

という意味ではありません。

顎だけに視野を限定せず、その人の身体全体を把握するため

に行います。

自律神経・内臓まで含めて身体を見る

もも鍼灸院では、筋肉や関節だけでなく、

自律神経・内臓まで含めて身体を見る

ことを大切にしています。

顎関節症であっても、

  • 睡眠
  • ストレス
  • 疲労
  • 胃腸の状態
  • 呼吸
  • 首や肩の緊張
  • お腹の状態

など、身体全体の情報を確認します。

これは「内臓が顎関節症を引き起こしている」という単純な考え方ではありません。

身体を部分ではなく、一つの全体として見る。

それが、もも鍼灸院の施術方針です。

一人ひとり施術する場所が違う理由

顎関節症だからといって、顎周辺だけに施術するわけではありません。

身体全体を確認したうえで、

  • 顎周辺
  • 背中
  • 頭部周辺
  • 手足
  • お腹
  • その他、身体の状態に応じた場所

などから、その方に必要な場所を考えます。

つまり、

「症状がある場所=施術する場所」ではありません。

身体全体を見て、

「今のこの人には、どこへの施術が必要なのか?」

を考える。

これが、もも鍼灸院の一人ひとりに合わせた施術です。

顎関節症 鍼灸

顎関節症でこんなお悩みはありませんか?

  • 口を開けると顎が痛い
  • 顎を動かすと音がする
  • 口が開きにくい
  • 噛むと顎が痛い
  • 朝起きると顎が疲れている
  • 食いしばりが気になる
  • 歯ぎしりを指摘された
  • 首や肩もこっている
  • 頭痛も一緒に感じる
  • ストレスが多い
  • 睡眠不足が続いている
  • 顎だけでなく身体全体を見てほしい
  • 一人ひとりに合わせた施術を受けたい

このような方は、まず歯科・口腔外科などの医療機関に相談し、顎の状態を確認することをおすすめします。

そのうえで、身体全体のコンディションを整えるためのケアとして、鍼灸を検討してみてください。

顎関節症は歯科などでの確認も大切です

顎の痛みや口の開けにくさ、顎の音などが続く場合には、歯科や口腔外科などで状態を確認することが大切です。

特に、

  • 急に口が開かなくなった
  • 強い痛みがある
  • 顎が外れたような状態になった
  • 腫れがある
  • 外傷後から症状が出た
  • 症状が急激に悪化した

などの場合は、早めに医療機関へ相談してください。

もも鍼灸院では「顎」だけを見ません

もも鍼灸院の施術で大切にしているのは、

① 痛みだけを見るのではなく、身体全体を見る

顎だけではなく、首・肩・背中・姿勢など全身を確認します。

② 症状だけではなく、その人自身を見る

食いしばり、睡眠、仕事、ストレス、疲労など、その人の生活背景も考えます。

③ 自律神経・内臓まで含めて身体を見る

身体の外側だけではなく、内側の状態にも目を向けます。

④ 一人ひとり施術する場所が違う

同じ顎関節症でも身体の状態は違うため、その方に必要な場所へ施術します。

そして、その根底にあるのが、

症状に合わせるのではなく、その人の身体に合わせる。

という考え方です。

伊勢市で顎関節症にお悩みの方へ

顎が痛い。

口が開けにくい。

顎から音がする。

食いしばりが気になる。

そんなとき、顎だけに原因を求めてしまいがちです。

もちろん、顎関節や噛み合わせなどを確認することは大切です。

そのうえで、

首や肩はどうか。

身体全体に力が入りすぎていないか。

睡眠は十分に取れているか。

ストレスや疲労がたまっていないか。

など、身体全体を見ていくことも大切です。

もも鍼灸院では、

痛みだけを見るのではなく、身体全体を見る。

症状だけではなく、その人自身を見る。

自律神経・内臓まで含めて身体を見る。

という施術方針を大切にしています。

伊勢市で顎関節症のお悩みがあり、顎だけではなく身体全体を見てほしい方は、もも鍼灸院へご相談ください。

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