疲れやすい・常にだるい方へ

体調チェック

✓朝起きるのが辛い
✓熟睡できない
✓たくさん寝ても疲れが取れない
✓元気が出ない
✓常にだるい
✓イライラしやすい、切れやすい
✓些細なことで落ち込む
✓以前より集中力が低下した
✓ボーっとすることが多い
✓記憶力が低下した
✓カフェインをとり無理やり動いている
✓甘いものや塩分の濃いものを求める
✓人生に対して悲観的
✓性欲の低下や興味が薄れた
✓生理周期の乱れやPMS(月経前症候群)が悪化した


当てはまる項目はありますか?
多数✓に〇が付く方は要注意

普段どんな生活ですか?

症状の誘発要因

身体に出てくる症状は日々の積み重ねの結果です。あなたのライフスタイルはいかがでしょうか?何か無理しすぎている事や頑張りすぎている事、食事の偏り…思い当たる事はありますか

食生活の影響?

細胞内糖代謝異常による慢性疲労の説明

知らず知らずに疲れやすい身体を自ら作っている場合も…。普段の何気ない食事内容が身体の疲れやすさの原因かもしれません。ジャンクフードや加工食品、お菓子類、外食が多い方は注意!

快適に過ごせる身体へ

◇病院で診てもらっても、特に問題は無さそう…
◇「様子を見ましょう」で診察が終わる… 

だけど、身体はずっと不調が続き毎日辛い

その酷い怠さや不調を軽くし、日常生活を快適に過ごせるように鍼灸・食事改善の両面からサポートいたします。

鍼灸メニュー
鍼灸メニューについて

鍼灸での改善アプローチ

慢性疲労に対する鍼灸治療方針

免疫バランスの正常化

免疫バランス正常化

免疫機能が低下or過剰に反応している状態は身体への負担も大!

・扁桃の慢性的な炎症を改善させる
・腸内環境を良くする→メンタル改善にも繋がる
・胃の働きを良くする→腸内環境も良くなる
・副腎の働きを改善する→体力向上、ストレスにも対応できる身体へ
・甲状腺の働きを改善する→エネルギー産生が改善

自律神経バランスの調整

自律神経の乱れ

交感神経過緊張で身体が疲れやすくなる方も多いです

交感神経過緊張が続いてしまうと…

✓胃腸障害が起きやすい
✓イライラしやすい
✓睡眠障害→熟睡できない、不眠
✓すぐ疲れる、常に怠い
✓身体が冷えやすい(冷え性)
✓筋肉がこわばっている
✓呼吸が浅くなりがち

交感神経過緊張の状態

交感神経過緊張の状態

なぜ交感神経過緊張の状態が続いてしまうのでしょうか?

職場や家庭のストレス、過労、過剰な運動や厳しすぎる食事制限のやりすぎなど。心配事が多い時や緊張状態が長期間続くと交感神経過緊張の状態に陥りやすいです。身体も心もリラックスできる時間が取れない人ほど、この状態になりやすいとも言えます。

気付いてない場合も

やる気モードから不調の始まり

交感神経は「やる気モード」の時にONになります。(朝目覚めて活動する時はONになる)

仕事や運動を頑張るぞー!と気合いが入っている時や継続期間中はONモード。自ら好んでワーカーホリックな方、過剰な運動をし続けてしまう方は楽しくてその状態を選択している場合も多いので、身体を追い詰めている事に気づきません。(ドーパミンなどの他の快楽物質もドバドバ出るのでマスキングされています)

身体は疲れて辛いはずなのに、コーヒーやエナジードリンクを多飲しごまかしている場合も。→強制的に交感神経ハイ状態(もはやドーピング)

免疫系&自律神経系のバランスを正常な状態に向かわせてあげると共に、日々の食事内容も見直し、日常生活が快適に過ごせる身体づくりをしていきましょう。

その為のサポートやセルフケアの相談を、もも鍼灸院では行っております。