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【症例】指の結節-痛みとこわばり

指の結節 50代 女性

<病院での診断>
プシャール結節

<ご本人談>
痛みは減ってきているが、指のこわばりが強く、時々痛みが出る。

鍼灸院としての診断

副交感神経過緊張に傾いている状態と推測。

施術方針

高麗手指鍼:対応する臓器や器官のエリアをメインに刺鍼
井穴刺絡:腎経、小腸経、肝経、三焦経をメインに調整

施術内容

施術方針に従い、高麗手指鍼と井穴刺絡を行った。
→自律神経バランスの調整

施術後の経過・ケア

初回施術は、本人のご希望もあり高麗手指鍼で行いました。
初回施術直後は、体感の変化を感じにくかったそうですが、日にちが経過する毎に、良好な変化を感じられるようになったそうです。
2週間後に2回目の施術。2回目は井穴刺絡を行いました。
初回施術の時よりも体感変化を感じるのが速くなり、施術直後から手のこわばりが減少したと話されていました。

日常でのセルフケアなどをお伝えして2回目は終了。

※症状の改善速度や度合いには個人差がございます。

体質改善・身体のケアをサポートいたします!

高麗手指鍼、手の鍼治療
高麗手指鍼について

手首から先だけの鍼施術。
内臓系疾患や免疫系疾患の方にお勧めです。

井穴刺絡
井穴刺絡について

自律神経の異常興奮が病気の背景にあるため、それを調整し症状や疾患を治療していきます。
身体の末梢部分は自律神経に影響を与える作用が大きい為、手足の井穴(せいけつ)や頭皮に刺絡を行います。

鍼灸と栄養療法で身体の内外から健康にアプローチ
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