【症例】味覚障害|風邪の後遺症 投稿者:momo.shinnkyu.ise 投稿公開日:2026年1月10日 投稿カテゴリー:症例/ブログ 味覚障害 40代 女性 <病院での診断>風邪<本人談>風邪で一日だけ発熱。熱はすぐに治まったが、喉の違和感が残る。食事で何を食べても味が分からない。 鍼灸院としての考察 風邪の後遺症舌をみると白くなっているので、カンジダの影響もありそう。 施術方針 ・免疫機能の調整・扁桃処置・心経の調整 施術内容 施術方針に従い鍼灸施術を行った。全身を調整後、心経の「少海」というツボが特に効果的だった。 施術後の経過・ケア 施術直後、黒糖をなめてみたら、味がしっかり分かるように変化。帰宅後、夜の間はまた味覚が曖昧に戻ったり、ピリピリ感が出ていたが、翌朝には味覚がはっきり分かるように回復した!と喜びのご報告をいただきました。 身体のケアをサポートします 鍼灸ケアについて 鍼灸で身体の修復機能や代謝改善をサポート。自分自身の身体の機能を底上げすることで、身体は元気を取り戻します。そのスイッチを入れるのが鍼灸です。 栄養相談について せっかく鍼灸で身体を修復する方向に導いても毎日の食事内容が良いものでなければ効果も激減…!ご自身の食事内容が今の自分に最適かを確認 LINEで予約・お問い合わせ トップページ おすすめ 【症例】足裏のしびれと無感覚(脳出血の後遺症) 2021年12月22日 【症例】側弯症 2025年6月9日 【ストレスと糖代謝異常】知らないうちに負のスパイラル 2021年4月19日