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【症例】鉄剤を飲んでも回復しなかった貧血

貧血 40代 女性

<病院での診断>
鉄欠乏性貧血

<本人談>
検査のたびに貧血を指摘される。
生理の出血量も多い。
処方される鉄剤を飲んでいても、数値が回復しない。

鍼灸院としての考察

腹診での内臓のチェック時、胃にも圧痛が強い。
脈診でも胃の氣が弱い。
胃の働きが弱っているため、鉄の消化吸収が効率よく働いていないのでは、と推測。

施術方針

・胃の氣を調整
・瘀血処置
・肝経の調整

施術内容

施術方針に従い鍼灸施術を行った。
胃の氣がとても弱っている状態だったので、全身調整の中でも「胃経の調整」を重点的に行った。

施術後の経過・ケア

【鍼灸施術3回後】
病院で血液検査をしたところ、数値が大幅に改善されており、医師からも鉄剤は頻繁に飲まなくても大丈夫と言われた、と喜びの感想を報告いただきました。
施術を重ねるごとに、腹診の反応点も減ってきています。
ご本人も体調全体が底上げされている、とお話いただきました。

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