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【症例】指先切断による感覚障害と腕の痺れ

指切断による感覚障害 20代 女性

<病院での診断>
扉に挟まれ指先を切断

<本人談>
手術で指先は再接着してもらったものの、指先の痛みや腕の上部まで痛みや痺れが続く。

鍼灸院としての考察

手術で指は繋がっているが、神経周囲の居心地(環境)が改善されておらず、症状が出やすい様子。

施術方針

指先周囲の環境改善の為に
・酸素供給を高める
・糖代謝の改善

施術内容

施術方針に従い鍼灸施術を行った。
腹症の反応を整え、全体を調整。
列缺・経渠/太白を使用し、体感の変化を確認。

施術後の経過・ケア

【初回施術後】
指先の感覚や痛み、腕の痺れの症状が軽くなったと感想をいただきました。
県外(かなり遠方)からの来院だったので、短いスパンで定期的に通うのは難しそうだった為、セルフケアでできる事を指導し終了。

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