You are currently viewing 【症例】飛蚊症(目の影)

【症例】飛蚊症(目の影)

視界に黒い物体 40代 女性

<病院での診断>
飛蚊症。網膜剥離は無し。

<ご本人談>
飛蚊症の症状が出る前に、熱中症になり体調を崩していた。
数日後、起床時にいきなり、目の刺激を感じ、症状が発生。
首肩こりや眼精疲労も以前から症状が強かった。

鍼灸院としての診断

首、肩こりや眼精疲労が強いのと、熱中症にもなり体力低下がみられた。

施術方針

眼精疲労を改善させ、目の調節機能や目の血流改善を図る。

施術内容

鍼灸と井穴刺絡によって眼精疲労、首肩こりなどの症状を解消。

施術後のケア

1度目の施術直後から、飛蚊症の影がかなり薄くなった。
まだ残っていた為、数日以内での来院をお勧め。
3日後に2度目の施術。飛蚊症がほぼ気にならない状態に。
再度、症状が辛くなった時は来院するようにお勧めした。

職場環境で熱中症が再発しやすい状態だったため、
熱中症対策として「手作り経口補水液」を適時摂取して頂くようお勧め。

*熱中症予防*

体質改善・身体のケアをサポートいたします!

もも鍼灸院、はり、きゅう、鍼灸治療
鍼灸ケアについて

鍼灸で身体の修復機能や代謝改善をサポート。自分自身の身体の機能を底上げすることで、身体は元気を取り戻します。そのスイッチを入れるのが鍼灸です☆

井穴刺絡
井穴刺絡について

自律神経の異常興奮が病気の背景にあるため、それを調整し症状や疾患を治療していきます。
身体の末梢部分は自律神経に影響を与える作用が大きい為、手足の井穴(せいけつ)や頭皮に刺絡を行います。

鍼灸と栄養療法で身体の内外から健康にアプローチ
トップページ