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【症例】四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

肩の激痛 50代 男性

<病院での診断>
五十肩(肩関節周囲炎)
レントゲン結果ではC3,4間が少し狭窄していると言われた。
圧迫している状態ではないので、五十肩と診断を受けた。

<ご本人談>
病院を2件回って診てもらったが、改善されず痛み止めを1日3回飲んで痛みを抑えている状態。
仰向けで寝る際も肩の激痛で、肘を直角に曲げていないと寝られない。(まっすぐ伸ばせない)
痛みが酷い為、しっかりと眠れない。痛みで目が覚めてしまう。

鍼灸院としての診断

頸部を動かしてもらうと、上肢に痛みと痺れが発生する為、頸部からの影響を受けていると推測。
五十肩と神経根症の合併と推測。

施術方針

腹症はあまり感じないタイプであったが、肝には反応がみられた。
肝に異常があると右半身に症状が現れるので肝臓の処置を行う。

施術内容

腹部肝臓の反応を消去し、同時に首の痛みと上肢の痛みを消去した。
全身のバランスを整え、首や肩に掛かる負担を緩和させるよう施術を行った。

施術後のケア

初回施術時、うつ伏せでの施術が痛みで難しかった為、座位で行いました。
2回目の施術時は仰向けで腕をまっすぐ伸ばせる所まで改善され、痛みも軽減し夜も眠りやすくなったと話されていました。
2回目終了後、症状は解消し身体が楽になったようです。
その後、一年程来院されていませんでしたが、また痛みが出そうな感覚になってきたようで久々にメンテナンスを受けに来られました。
日常で気を付けるポイントやセルフケアをアドバイスし、身体が辛くなりすぎる前にメンテナンスされる事をお勧めして終了。

※症状の改善速度や度合いには個人差がございます。

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