【症例】ジャンパーズニー|スポーツ障害 投稿者:momo.shinnkyu.ise 投稿公開日:2026年4月21日 投稿カテゴリー:症例/ブログ スポーツによる膝痛 10代 男子 <病院での診断>ジャンパーズニー(両ひざ)<本人談>部活で陸上競技を行っている。練習で酷使しすぎたからか、膝痛が発生。病院でジャンパーズニーだと診断を受けた。安静にしていても、なかなか治らず困っている。 鍼灸院としての考察 施術前の腹診では、内臓の所見はほとんど無し、脾に関するエリアだけ少し反応あり。膝蓋腱上に圧痛あり。足首が硬くなっており柔軟性が失われている。その影響から、膝に症状が発生。走ったり、ジャンプすると痛みが出る(長期化している様子) 施術方針 ・足首をゆるめる・腹診で出た脾の反応を消去・胃経上の反応点を入念に施術・うつ伏せ時、腰周囲の筋緊張を緩める 施術内容 施術方針に従い鍼灸施術を行った。腹症も脾以外はほぼ無かった為、表面/背面を整えて、足首に対する施術を行うとすぐに痛みは解消された。施術後、その場で、ジャンプを試してもらったところ、痛みは感じない!と喜ばれていました。ご自宅で気を付ける点やセルフケアをお伝えし、施術は1回で終了。 身体のケアをサポートします 鍼灸について 鍼灸で身体の修復機能や代謝改善をサポート。自分自身の身体の機能を底上げすることで、身体は元気を取り戻します。そのスイッチを入れるのが鍼灸です。 栄養相談について せっかく鍼灸で身体を修復する方向に導いても毎日の食事内容が良いものでなければ効果も激減…!ご自身の食事内容が今の自分に最適かを確認 おすすめ 【ダイエット】本気痩せのツボ3選-鍼灸師お勧め 2023年11月13日 【症例】掌蹠膿疱症-掌・足裏の皮膚の痒みと痛み 2023年7月24日 顎関節症にまつわるエトセトラ 2020年9月6日