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【症例】ジャンパーズニー|スポーツ障害

スポーツによる膝痛 10代 男子

<病院での診断>
ジャンパーズニー(両ひざ)

<本人談>
部活で陸上競技を行っている。練習で酷使しすぎたからか、膝痛が発生。病院でジャンパーズニーだと診断を受けた。安静にしていても、なかなか治らず困っている。

鍼灸院としての考察

施術前の腹診では、内臓の所見はほとんど無し、脾に関するエリアだけ少し反応あり。
膝蓋腱上に圧痛あり。
足首が硬くなっており柔軟性が失われている。その影響から、膝に症状が発生。走ったり、ジャンプすると痛みが出る(長期化している様子)

施術方針

・足首をゆるめる
・腹診で出た脾の反応を消去
・胃経上の反応点を入念に施術
・うつ伏せ時、腰周囲の筋緊張を緩める

施術内容

施術方針に従い鍼灸施術を行った。
腹症も脾以外はほぼ無かった為、表面/背面を整えて、足首に対する施術を行うとすぐに痛みは解消された。
施術後、その場で、ジャンプを試してもらったところ、痛みは感じない!と喜ばれていました。
ご自宅で気を付ける点やセルフケアをお伝えし、施術は1回で終了。

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