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【症例】股関節~太ももの痛み

股関節~太ももの痛み 60代 女性

<病院での診断>
病院からは手術を勧められている。
10歳の頃、左股関節の関節炎になった。その影響からか股関節の変形が元々ある。

<ご本人談>
子供時代からの股関節の症状なので完治までは難しいと思っているが、お孫さんのお世話の為に少しでも痛みを軽減しておきたい。
左の股関節から太ももにかけて痛みが酷く、ふんばるとふくらはぎまで痛みがくる。

鍼灸院としての診断

左足の方が長い、外側に開かない。
腹診や背診で、かなり圧痛点が多い。
股関節周囲だけではなく、全身の筋緊張が強い。

施術方針

全身の筋緊張を緩める為に、交感神経過緊張状態を改善する。

施術内容

施術方針に従い、鍼灸施術を行った。
→筋緊張緩和処置・胃の氣調整・顎関節の調整・解毒処置などを中心に施術

施術後の経過・ケア

計3回の鍼灸施術を行いました。
2回目の施術後、腹痛と下痢が3日程続いた為、3回目の来院を一度延期されていました。
3週間後に、3回目の施術。
2回目施術時までは、腹診も背診共に圧痛点が多く、全身の筋緊張も強くみられましたが、3回目来院時では一気に状態が解消されていました。
それと共に股関節周囲の激しい痛みも激減し、違和感程度に変化。
座位が長く続くと動き始めが辛いという状態はまだある様子でした。

以上の経過から、鍼灸施術により全身の交感神経過緊張状態が解消し、副交感神経系がうまく機能するようになり状態が改善した、と推測。
(自律神経のアンバランスが改善し、体内での解毒作用が進んで下痢が一時的に起きた。そこから、身体の自然治癒力も高まり身体の痛みも減少した)

※普段の身体の使い方や習慣で、また不調が見られる場合は、来院されることをお勧めしました。

※症状の改善速度や度合いには個人差がございます。

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