アレルギー・花粉症対策

アレルギー・花粉症対策

アレルギー対策

伊勢志摩の皆様
こんにちは!!
元気ですか~!!

伊勢市河崎随一の
パワースポット
『もも鍼灸院』です!笑

天照大御神も
施術を受けに来てるとか
来てないとか
シランケド・・・

今日はおなじみの”アレルギー”についてです。

アレルギーといえば
特定の食べ物でなったり
花粉症やハウスダスト
ペットの毛やふけ
薬剤や金属等々

およそ人間の体に
害のないものに対して起こる
免疫の過剰反応

軽いものならまだ良いのですが
重症なものでは命に関わる
怖いものも…

アナフィラキシーショックは
よく耳にされると思いますが
緊急性&危険性の高いものは
即病院へ!!!!

鍼灸院にいらっしゃる方で
最も多いアレルギーといえば
花粉症ではないでしょうか?


もしくはハウスダスト等
目がかゆい
鼻水が止まらない
命にはかかわらないけど
日常生活で困るというお悩み

 

これは鍼灸マッサージで
お手伝いできます^^

自律神経のアンバランス

自律神経のシーソー

そもそもアレルギーで
お悩みの方は
ほぼ例外なく自律神経が
アンバランスな状態

 

自律神経はシーソーのように
緊張と弛緩のバランスを保っています


夜眠る時は副交感神経が働き
免疫を高め身体の修復にかかり

朝起きるときは交感神経が働き
しっかりと身体を動かします

切り替えがスムーズにいき
なるべく振れ幅が小さいのが理想

普段からストレスにさいなまれ
一日の間で落差が激しいと
切り替えがスムーズにいかなくなり
アレルギー症状が現れます

鍼灸マッサージは
気持ちの良い刺激を与える事で
自律神経の過剰反応を抑え
身体を”中庸”に導きます

その結果、免疫反応も正常化し
無害なものに過剰反応しなくなります

アレルギー治療に重要なポイント

免疫バランス正常化

アレルギーが起こる舞台は粘膜がメイン


目・鼻・喉・気管支・腸等々(皮膚にもでますが)
アレルギー症状を出さないよう
鼻咽頭や腸の粘膜を正常にしておきたい所

 

扁桃は常に外敵にさらされており
慢性的に炎症が起こりやすい場所


腸も免疫の中心的存在ですが
過剰なタンパク質摂取の影響で
体の分解能力を越えたたんぱく質が
胃や腸で細かく分解されないまま
体内に吸収されアレルゲンとなる事があります
(リーキーガットなどの悪影響)

 

すると腸内環境も悪くなり
腸内細菌叢が変化してしまい
免疫機能も低下

 

扁桃や腸の機能を低下させない事が
アレルギー改善の鍵!

粘膜を担当する臓腑は脾

アレルギーへの処置

粘膜を正常にするためには
『脾』を元気にすることが大切


脾は飲食物を消化・吸収し
各臓腑にエネルギーを分配する役割があり
中心的な臓器

 

脾のエリアは、お腹でいうと
おへそに当たります


おへその周りがポッコリしていたり
固くなっていると
『脾』に異常があります


ここは診断だけでなく
治療上でも重要なポイント!

おへそを温めましょう

お家でセルフケアをするには
おへそを温めてみましょう。
出来れば湿熱がお勧め


ゆたんぽや小豆袋や塩灸などで
温めるだけで内臓が活性化し
腸も緩みます

花粉症の症状もかるくなりますので
ぜひお試しください

 

もちろんご来院頂ければ
しっかり鍼をさせていただきます

身体を中庸に戻して
快適な毎日を送りましょう

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