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【症例】腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア 50代 女性

病院では、「腰椎椎間板ヘルニア」「すべり症」と診断されていました。

腰椎椎間板ヘルニアで3年前に手術を受けしばらくは良かったものの徐々にまた悪化してきてしまい、再手術を病院からも勧められ手術すべきか悩まれていた患者様。
あまりの痛さに辛くて1日3回強めの鎮痛剤を飲んでいたものの日々辛くなる一方…。寝ている時も痛くてしっかり眠れず。足先まで痺れが酷くスリッパや靴を履くときもまごついていたそうです。歩くときも足を引きずるように歩き、立っている際も前かがみで居ないと辛い状態。
鎮痛剤の影響で仕事中も頭がボーッとしたり、胃が荒れたりで腰痛以外のお悩みも凄かったそうです。

鍼灸院としての診断

椎間板ヘルニアの手術後、不安定になってしまった腰椎を保護するために過緊張を起こした筋肉による阻血と神経代謝障害による痛み痺れ。

施術方針

ヘルニアになってしまう体質や背景(日常生活での癖など)を考慮し、悪化させてしまう悪循環を取り除くサポート。これにより鎮痛剤や湿布だけでは解消しきれない痛みや痺れの緩和に繋がります。

施術内容

腹部周り、背部、臀部など腰の筋肉硬直を助長させている筋肉群たちを緩める鍼灸施術。それと共に、胃の働きを整えるよう施術。施術2回目から鎮痛剤無しでも痛みや痺れも無く過ごせるようになったそうです。手術も回避できました(経過観察中)

痛みや辛さに応じて、週一回の来院ペースでしたが、徐々に症状も快方してきたため、現在は月一回のメンテナンス。

施術後のケア

日常生活で重い荷物は持たない事や急に走ったりすることは避けるなど、仕事中の姿勢や動作方法などもアドバイスさせて頂きました。
仕事やプライベートの状況を見て、無理のない範囲で通っていただき痛みが緩和された後もメンテナンスに通われています。

慢性的な身体の痛み

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