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【症例】10年続いた指の痛み

慢性的な身体の痛み 治療方針

10年続く手指の痛み 40代 男性

<病院での診断>
書痙(ジストニア)

痛みの辛さと手が上手く動かせない為、字が書けなくなってきて悩まれていました。病院でも注射を受けたがあまり効果は無かったようです。
手の悩みの他に、1ヵ月程ズキズキとした肩の痛みが続き日常生活に支障が出てきたため来院。

鍼灸院としての診断

整形外科学的な徒手検査も全て陰性。五十肩の所見も診られなかった。腹診もあまり反応が出なかった。腰部の筋肉の異常緊張があり、交感神経過緊張が診られた。

施術方針

交感神経過緊張を改善し、筋緊張を緩める。身体のバランスを取り、正常化することで症状の改善を図る。

施術内容

慢性的な疲労もある為、扁桃の炎症を改善することに主眼を置いて施術。そこから筋の過緊張を改善させる。主訴がある部位を走行する経絡の異常を整え、痛みを除去。

施術後のケア

10年症状をお持ちだった為、身体の快復スピードを考慮し10日~2週間毎に来院をお勧め。セルフケアでは、お腹周りを温めて頂くようにアドバイスを行いました。

現在、初診時よりも状態はかなり改善傾向です。初診時は交感神経過緊張が強すぎて、腹診などもマスキングされ出づらかったのが、2回目からは正常化されてきました。

慢性的な身体の痛み

鍼灸施術について

鍼灸と栄養療法で身体の内外から健康にアプローチ
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