低血糖による不調

低血糖による不調

低血糖が長期化すると

低血糖の慢性化

低血糖の状態が長期間&頻繁に続いてしまうと、甲状腺機能や副腎機能が潜在的に低下。
それぞれの器官が正常に働かなくなり、体調不良・・・さらには病気に繋がってしまいます。

甲状腺機能の低下

甲状腺機能の低下

甲状腺は、新陳代謝を調整している臓器。エネルギー代謝を調整したり、ホルモン分泌を調整する司令塔です。
病気レベルでの異常値にならないと、不調は発見されず見落とされがち。ですが潜在的に機能低下を起こしている人も多々。

副腎機能の低下

副腎機能の低下

副腎は、糖代謝や血圧調整、ホルモン分泌、免疫や炎症を制御、ストレスに対応する臓器です。副腎も病気と診断されるレベルにならないと異常は発見されにくい為、潜在的に機能低下しているパターンで体調不良が慢性化している方も。

甲状腺&副腎機能低下のトリガー

甲状腺&副腎機能低下のトリガー

甲状腺機能低下や副腎機能低下の大きな要因の一つは「低血糖」です。
高脂質な食事が続く、精神的ストレス過多、厳しい食事制限(断食や糖質制限)、過剰な運動の長期化・・・など。
各々、低血糖を引き起こします。

血糖値の乱高下の問題

血糖値の乱高下の問題

高血糖⇔低血糖の乱高下も問題です。血糖値の乱高下が繰り返し起こりやすい人は不定愁訴も多くなりがち。

ミトコンドリア機能低下にも繋がる

ミトコンドリア機能低下の要因

甲状腺や副腎が弱ってしまう背景には、やはりミトコンドリア機能の低下も隠れています。
※ミトコンドリア:全身の細胞に存在するエネルギー産生器官

「ミトコンドリア機能低下⇔甲状腺・副腎機能低下」は相互影響

糖のエネルギー代謝を改善

糖のエネルギー代謝改善

ミトコンドリアを元気にする事で、甲状腺や副腎の働きも元気に!
ミトコンドリアを元気にするには、「糖のエネルギー代謝改善」が大切です。
食事面では、油脂類の摂取を減らす、精製糖質の摂取を減らすなど。

養生も大切

養生のすすめ

食事の見直し以外でも、身体の機能を快復させるには「養生」が大切です。
体を温める、睡眠時間の確保、リラックス、適度な運動を日頃から取り入れましょう~!

代謝改善・身体のケアをサポートいたします!

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