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【症例】手術後の首の痛み/腕の痺れ

首痛と腕の痺れ 70代 男性

<病院での診断>
頚椎症性脊髄症

<ご本人談>
腕の痺れは8年間続いている。
1年前に首の手術をしたが、症状は改善されない。
腕の痛み、力が入らない、首が回らないなどの症状は術後から発生。
生活面だけでなく仕事にも支障があり困っている。
定期的にMRI検査などで病院に通院。

鍼灸院としての診断

元々の頚椎症性脊髄症の症状だけでなく、手術をしたことで組織が硬くなり、神経を締め付けてしまい、症状が悪化しているのではと推測。

施術方針

頚椎周囲の筋肉や軟部組織を緩めて血行を促進、それにより神経の代謝改善を図る

施術内容

施術方針に従い、鍼灸施術を行った。
腰も過去に手術をしている為、腰の傷周りも治療し脊柱のバランスを改善させる。
頚椎周囲の硬化した筋肉を遠隔で緩めた後、局所で刺鍼し、筋緊張を緩和。血流改善を促進させた。

施術後の経過・ケア

<施術後>
初回施術後から週1回のペースで、施術を継続。
現在5回が終了。

1回~3回目までは、施術直後は少し調子が良くなっても、数日でまた症状が復活。
4、5回目:かなり腕の痺れが解消。腕にも力が入るようになった。首も回りやすい。
首の痛みは大幅に解消された。

今後の経過を見ながら、施術ペースを変更していく。

体質改善・身体のケアをサポートします!

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鍼灸で身体の修復機能や代謝改善をサポート。自分自身の身体の機能を底上げすることで、身体は元気を取り戻します。そのスイッチを入れるのが鍼灸です。

井穴刺絡
井穴刺絡について

自律神経の異常興奮が病気の背景にあるため、それを調整し症状や疾患を治療。身体の末梢部分は自律神経に影響を与える作用が大きい為、手足の井穴(せいけつ)や頭皮に刺絡を行います。

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