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【症例】足裏の違和感(接触感の異常)

足裏の違和感 70代 女性

<病院での診断>
特になし

<ご本人談>
近年、ずっと足裏に違和感がある。
薄い皮が一枚間にあるような、床を踏みしめても、しっかり当たっていない感覚。
痛みは無い。

鍼灸院としての診断

糖尿病などの疾患は無し(問診により)
心臓の反応が強く出ている。

下肢の浮腫みも強い。
血流が不足し、酸素と糖が上手く循環できず、知覚障害として現れているのではと推測。

施術方針

末端への酸素供給と糖代謝を改善し、知覚障害を正常化する。

施術内容

施術方針に従い、鍼灸施術を行った。
→強心処置、肺経と脾経の調整。
上記内容を中心に施術

施術後の経過・ケア

施術後、足裏の感覚が正常に戻った、と話されていました。

※1ヵ月に1回程度のペースで疲労が溜まった際に来院されています。
(他のお悩み改善や全身調整も含む)

※症状の改善速度や度合いには個人差がございます。

体質改善・身体のケアをサポートいたします!

もも鍼灸院、はり、きゅう、鍼灸治療
鍼灸ケアについて

鍼灸で身体の修復機能や代謝改善をサポート。自分自身の身体の機能を底上げすることで、身体は元気を取り戻します。そのスイッチを入れるのが鍼灸です☆

井穴刺絡
井穴刺絡について

自律神経の異常興奮が病気の背景にあるため、それを調整し症状や疾患を治療していきます。
身体の末梢部分は自律神経に影響を与える作用が大きい為、手足の井穴(せいけつ)や頭皮に刺絡を行います。

鍼灸と栄養療法で身体の内外から健康にアプローチ
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