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伊勢市で肩こりにお悩みの方へ|つらい肩こりを根本から整える鍼灸

つらい肩こり

「肩がガチガチに凝っている」

「マッサージを受けても、すぐに肩がこる」

「肩だけでなく、首や背中までつらい」

「頭痛や目の疲れまで出てきた」

このような肩こりに悩んでいませんか?

肩こりは、単純に「肩の筋肉が硬くなっているから起こる」とは限りません。

もちろん、肩や首の筋肉の緊張は肩こりに関係します。

しかし、なぜ肩の筋肉が緊張しているのでしょうか?

もも鍼灸院では、痛みやこりが出ている場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を身体全体から考えることを大切にしています。

30年以上の臨床経験、10万人以上の施術経験をもとに、今回は慢性的な肩こりが起こる理由と、もも鍼灸院が考える肩こりへのアプローチについてお伝えします。

こんな肩こりはありませんか?

まず、次の項目をチェックしてみてください。

  • 肩がいつも重い、だるい
  • 肩を揉んでもすぐにこる
  • 首から肩にかけてガチガチに硬い
  • 肩甲骨の周辺が張っている
  • デスクワークをすると肩がこる
  • スマートフォンを長時間見ていると肩がつらい
  • 朝起きたときから肩がこっている
  • 肩こりと一緒に頭痛がする
  • 目が疲れると肩までつらくなる
  • 背中まで張っている
  • 呼吸が浅いように感じる
  • 疲れると肩こりがひどくなる
  • ストレスがたまると肩がこる
  • マッサージを受けてもすぐ元に戻る

一つでも当てはまる方は、肩だけではなく、身体全体に負担が蓄積している可能性があります。

なぜ肩こりは慢性化するのでしょうか?

肩こりが慢性化する理由は一つではありません。

例えば、

  • 長時間のデスクワーク
  • スマートフォンの使用
  • 同じ姿勢を続ける
  • 運動不足
  • 猫背などの姿勢
  • 首や肩の使い過ぎ
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 精神的なストレス

など、さまざまな要因が重なっています。

肩がこると、肩を揉んだり、ストレッチをしたりする方も多いでしょう。

一時的に楽になる。

しかし、しばらくするとまた肩がこる。

これって、一体なぜでしょうか?

それは、肩をこらせている原因がそのまま残っている可能性があるからです。

「肩がこっている場所」と「肩をこらせている原因」は違うかもしれません

もも鍼灸院が肩こりを考えるうえで特に大切にしているところです。

例えば肩こりの方を確認すると、

肩だけではなく、

  • 首が硬い
  • 背中が張っている
  • 肩甲骨の動きが悪い
  • 腕が緊張している
  • 呼吸が浅くなっている
  • お腹が硬くなっている
  • 疲労が蓄積している

など、肩以外にも身体の変化が見られることがあります。

そのため、

「肩がこっているから肩だけを施術する」

という考え方だけではなく、

「なぜ肩に負担が集まっているのか?」

という視点が重要になります。

もも鍼灸院が大切にする「身体全体を見る」という考え方

もも鍼灸院では、肩こりの方に対しても、最初から「肩に鍼をする」と決めつけることはありません。

まず、

  • いつから肩がこるのか
  • どんなときに悪化するのか
  • 仕事ではどのような姿勢なのか
  • 睡眠はどうなのか
  • 疲労は蓄積していないか
  • 首や背中の状態はどうか
  • お腹や内臓の状態はどうか

など、身体全体の状態を確認します。

そして、その方の身体にとって必要な場所を考えて施術します。

肩こりなのに「内臓」を見る理由

「肩こりなのに、内臓を見るの?」

と思われる方もいるかもしれません。

これは、「内臓が悪いから肩がこる」と単純に考えているわけではありません。

身体は、それぞれの部分が独立しているわけではありません。

疲労、睡眠、ストレス、消化・排泄などの身体の状態は、自律神経や筋肉の緊張などを通じて、全身の状態に関係します。

そのため、慢性的な肩こりを考えるときにも、肩だけではなく、身体の内側を含めた全身の状態を確認することが大切だと、もも鍼灸院では考えています。

胃腸の状態と肩こりにも注目

例えば、

「最近、胃腸の調子が良くない」

「食事をするとお腹が張る」

「便通が安定しない」

「疲れると胃が重くなる」

「食生活が乱れている」

という状態が続いている方。

もちろん、これだけで「胃腸が肩こりの原因」と断定することはできません。

しかし、身体全体の状態を考えるうえでは大切な情報です。

内臓の状態や疲労、睡眠などを含めて身体を確認し、必要に応じてお腹などへの施術を行うことがあります。

肩こりだから肩だけ。

ではなく、

肩こりが起きている身体全体を見る。

これが、もも鍼灸院の考え方です。

「肩を揉んでもすぐに戻る」という方へ

慢性的な肩こりの方からよく聞くのが、
マッサージをすると、そのときは気持ちいいんです。でも、またすぐこってきます。」

というお悩みです。

もちろん、筋肉の緊張を緩めることは大切です。

しかし、それだけでは繰り返してしまう場合があります。

例えば、

長時間のデスクワーク

同じ姿勢が続く

首・肩・背中が緊張する

呼吸が浅くなる

身体全体の緊張が強くなる

肩こりが続く

というように、複数の要素が重なっていることがあります。

だからこそ、もも鍼灸院では、肩だけを一時的に楽にすることだけではなく、肩こりを繰り返している身体の状態を見直すことを大切にしています。

肩甲骨周辺のガチガチのこりも、肩だけが原因とは限りません

「肩甲骨の間がガチガチ」

「背中が鉄板のように硬い」

という方も少なくありません。

肩甲骨は、首・肩・背中・腕などと連動して動いています。

そのため、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなっている場合でも、そこだけを見るのではなく、

首 → 肩 → 肩甲骨 → 背中 → 腕

という身体のつながりを確認することが大切です。

さらに、呼吸や疲労などの状態も含めて身体全体を見ていきます。

ストレスや疲労で肩こりが悪化することはありませんか?

「仕事が忙しいと肩がこる」

「ストレスがたまると肩が重くなる」

「寝不足の日は肩こりがひどい」

このような経験はありませんか?

肩こりは、身体の使い方だけではなく、疲労やストレスなどの影響も受けることがあります。

身体が緊張した状態が続けば、肩や首にも力が入りやすくなります。

そのため、もも鍼灸院では肩だけを見るのではなく、

「今、その方の身体全体がどれくらい疲れているのか」

ということも大切にしています。

「こっている場所=施術する場所」とは限りません

もも鍼灸院が大切にしているのは、

「症状が出ている場所」と「整えるべき場所」は、必ずしも同じではない

という考え方です。

肩こりの場合でも、

  • 背中
  • 肩甲骨周辺
  • お腹
  • 手足

など、身体の状態に合わせて施術することがあります。

必要に応じて内臓の状態にも目を向けながら、身体全体のバランスを確認していきます。

30年以上の臨床経験から大切にしていること

もも鍼灸院では、30年以上にわたって施術を行い、10万人以上の施術に携わってきました。

その中で感じるのは、

「同じ肩こりでも、同じ身体の人はいない」

ということです。

デスクワークで肩がこる方。

立ち仕事で肩がこる方。

子育てで肩がこる方。

ストレスや疲労が重なって肩がこる方。

首や背中の緊張が強い方。

身体の内側の状態も含めて全身を整える必要がある方。

肩こりという同じ症状でも、その背景は一人ひとり違います。

だからこそ、

「肩こりならこの施術」

と一律に決めるのではなく、その方の身体を確認して施術することを大切にしています。

肩こりを「その場だけ楽にする」のではなく、繰り返す身体を見直す

肩こりが慢性化している方にとって、

「今つらい肩を楽にしたい」

というのは当然のことです。

しかし、何度も繰り返しているのであれば、

「なぜ肩がこるのか?」

を考えることも大切です。

姿勢なのか。

身体の使い方なのか。

首や背中の緊張なのか。

疲労なのか。

睡眠なのか。

ストレスなのか。

内臓を含めた身体全体の状態なのか。

一つの原因だけではなく、いくつもの要素が重なっているかもしれません。

だからこそ、もも鍼灸院では、症状だけを追いかけるのではなく、肩こりを繰り返している身体そのものを見直すことを大切にしています。

伊勢市で慢性的な肩こりにお悩みの方へ

「肩がこるのは当たり前」

「年齢だから仕方ない」

「マッサージを受け続けるしかない」

そう思っていませんか?

慢性的な肩こりでお悩みなら、一度、肩だけではなく身体全体を見るという視点を持ってみてください。

もも鍼灸院では、30年以上の臨床経験と10万人以上の施術経験をもとに、痛みやこりがある場所だけにとらわれず、その方の身体全体の状態を確認します。

必要に応じて内臓の状態にも目を向けながら、身体の内側から整えていきます。

「肩がこっているから肩だけを見る」のではなく、なぜ肩がこっているのかを身体全体から考える。

それが、もも鍼灸院の肩こりへの向き合い方です。

伊勢市で慢性的な肩こりにお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q. 肩こりがひどい場合、肩に鍼をするのですか?

肩の状態によっては肩に施術することもありますが、必ずしも肩だけに施術するわけではありません。

首、背中、肩甲骨、腕、お腹など、身体全体の状態を確認し、その方に必要な場所を考えて施術します。

Q. 肩こりなのに内臓を見るのはなぜですか?

肩こりの原因を内臓だけに求めるということではありません。

疲労や睡眠、ストレス、消化・排泄などを含めた全身の状態を確認するために、内臓の状態にも目を向けています。

Q. 長年肩こりが続いていても施術できますか?

慢性的な肩こりの場合も、現在の身体の状態を確認したうえで施術を行います。

「ずっと肩こりがあるから仕方がない」と諦めず、一度身体全体の状態を見直してみることをおすすめします。

※症状には個人差があります。強い痛み、突然の激しい症状、しびれ・麻痺、胸痛、発熱などを伴う場合は、鍼灸院への相談だけで済ませず、医療機関への受診を優先してください。

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症例(一部紹介)

慢性的な首肩こり、頭痛
お腹の不調と肩こり

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